| サービス内容 |
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| 定款自治 |
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「法律なんて経営に役立たない」なんて思っていませんか???
新しくできた会社法には、企業の「誕生(=設立)」から「発展・成長・改善」そして「承継」までのあらゆる場面で「経営に役立つツール」がちりばめられており、それをそれぞれの企業に具体化するときに必要なものが「定款」なのです。
会社法によって、広く自由が認められた中小企業では特に「経営戦略ツール」としての定款のフル活用が必要であり、今後は、定款を「使いこなす」企業とそうでない企業との差が大きく広がっていくことが予想されます。
私たちは、「法律を守る」という視点だけではなく、企業の「現状」と「ゴール」のギャップを埋めるため、「経営に役立つ」ツールとしての定款を、企業といっしょになって創りあげております。 |
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| 経営承継 「事業承継」から「経営承継」の時代へ |
中小企業の承継問題を語るときに、個人の財産を継ぐことと同じレベルで考えてはいませんか?「事業承継」という言葉には、節税対策や株主対策などの物質的側面のみを重視して、会社の経営の概念がすっぽりと抜け落ちているような響きを感じます。
また、会社を継ぐのか、継がないのかという見極めも非常に大切です。会社を継ぐことは必ずしもプラス財産を継ぐことと同一ではないからです。
創業者の想い、経営者の想いを理念として顕在化して、それを継ぐために出来ることは何なのだろうか。継ぐだけでなく、もっと発展させるにはどうしたらいいのだろう。
税務、財務、法務、そして理念の構築から共有へ、中小企業にとって最も大きなリスクである承継問題をクリアした先にはさらなる飛躍が待っているはずです。
中小企業をとりまく人々がWinWinの関係を築けるような総合的な承継対策を「経営承継」と名づけ、私たちは日々研究しています。 |
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| 資金調達の選択肢が広がった!新しい直接金融 |
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中小企業のほとんどは、「譲渡制限株式」という換金性のない株式を発行しています。これでは、この企業に投資したいと考える人がいません。
そのため、従来、中小企業の資金調達は、ほとんど銀行借入れに頼るほかありませんでした。
しかし、会社法を駆使すれば、小さな企業でも投資家を集められるのです。私たちは、資本政策の策定から投資家募集のお手伝いまで、スキーム全体の支援をしております。 |
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| 危機管理 |
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会社経営には、リスクは付き物です。
例えば、オーナー社長が亡くなった後相続人同士が骨肉の争いを始めたことなどの話はよく聞いたりします。
また、オーナー社長が認知症になってしまったり、行方不明になってしまうと、最悪会社が機能しなくなってしまうかもしれません。
上記のようなケースでも、予め会社法などを駆使して予防をしておくことで、リスクを最小限にとどめる危機管理対策をすることは十分可能です。
私たちは、あらゆる経営リスクを予防するために、スキームの提案からその導入までをトータルサポートし、企業の健全な発展の手助けを致します。 |
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| 内部統制 中小企業には無関係? |
「内部統制」「日本版SOX法」など、企業の経営環境に次々と新しいキーワードが登場しています。証券市場で資金調達するような大企業だけを対象とする考え方と思われがちですが、これらはいずれも、健全で安定した経営を目指す企業の業務のプロセスをコントロールする仕組みです。
法令遵守の意識が不十分なために不祥事を招いてしまったり、経営トップまで必要な情報があがってこないために企業の損害賠償責任が拡大してしまったりする事例は枚挙にいとまがありません。消費者、顧客をはじめとして、銀行や株主などのあらゆるステークホルダーがこのような企業の存続を認めないという傾向は、今後ますます強くなってゆくものと思われます。これは大企業であろうと中小企業であろうと同じことです。とりわけ中小企業の場合には、このような視点は重要です。
私たちは、健全で安定した経営を目指すための内部統制の考え方を、中小企業にも取り組める形で組み立て直してみることが、中小企業の生き残りを考えるときには必要かつ有益なことだと考えています。 |
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| 経営360°のhistory |
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| <平成18年度> |
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| 平成18年2月20日 |
「LLP経営360°」結成 |
| 平成18年3月 2日 |
経済産業省「平成17年度LLP実務調査業務」受託 |
| 平成18年3月 3日 |
下部組織「LLPイージス」結成 |
| 平成18年3月24日 |
「だれも言わなかった 新会社法5つの罠と活用法」
(出版文化社)出版 ロングセラーを続ける。 |
| 平成18年4月 1日 |
「銀行員のための新会社法」(銀行研修社)出版 |
| 平成18年9月 6日 |
有志にて通信教育教材「新会社法早わかり講座」
(銀行研修社)執筆 |
| 平成18年9月30日 |
「第1回事案コンペ」開催(名古屋にて)
コンペ問題はこちら |
| <平成19年度> |
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| 平成19年2月17日 |
「第2回事案コンペ」開催(横浜にて)
コンペ問題はこちら |
| 平成19年2月25日 |
有志にて「誰でもわかる新会社法の超入門」
(C&R研究所)出版 |
| 平成19年5月25日 |
「会社法務A2Z」創刊号(第一法規)にて巻頭を飾る。
その後翌年3月号まで毎月、組合員によるリレー執筆予定 |
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